ノコギリヤシで皮脂激減!顔のテカリが治った50人の口コミ

ノコギリヤシの皮脂を抑える効果について

ノコギリヤシには、顔や首などから分泌される皮脂の量を大幅に減らす効果があります。

詳しい作用の仕組みなどについては後述しますが、脂性肌やオイリー肌で悩んでいる人にはぜひ試して欲しいのがノコギリヤシです。

顔のテカリやベタつき、頭皮のベトベトとした不快な皮脂に悩んでいる方はとても多いです。

しかし、人に打ち明けにくい悩みゆえに、「サプリメントとして飲むだけで皮脂を抑えることができれば…」と探していた方には、ぜひこのサイトをしっかり読んでいって欲しいです。

ノコギリヤシは男性ホルモンを抑制する

ノコギリヤシに皮脂を減らす効果が期待できるのは、体内の男性ホルモンの働きを抑える効果があるためです。

顔や頭、首まわりが皮脂でギトギトになってしまうのは、そのほとんどの原因が男性ホルモンの影響といってよいでしょう。

男性ホルモンの一種であるテストステロンが増加しすぎると、5aリダクターゼと呼ばれる酵素の働きによって、ジヒドロテストステロンというさらに厄介な男性ホルモンを産生してしまいます。

このジヒドロテストステロンという男性ホルモンが、皮脂を過剰分泌させてしまう黒幕なのです。

ノコギリヤシは男性ホルモンを減少させるサプリメントとして非常に有名で、同じく男性ホルモンによって引き起こされるトラブルである薄毛やニキビ、前立腺肥大の解消にも使われることで広く知られています。

ノコギリヤシが男性ホルモンを抑制することで、顔や頭、首周りに皮脂が出すぎてしまうといったトラブルも解消できます。

ノコギリヤシはディアナチュラはやめておこう

ディアナチュラのノコギリヤシサプリメントは、成分の酸化を限界まで抑える加工方法の一つである超臨界二酸化炭素抽出法と呼ばれる製法が使用されていることで有名です。

ディアナチュラのノコギリヤシは、皮脂の過剰分泌を改善するためのノコギリヤシ選びとして、「どこにでも売っているから」「安いから」という理由で候補にあがるかと思います。

しかし、ノコギリヤシの成分の抽出技術は優れていても、酸化防止剤を大量に含んでいることから、肝心のノコギリヤシ成分の量が少なすぎると言わざるを得ないのが現実です。

そのため、ディアナチュラのノコギリヤシは、皮脂の過剰分泌を改善するために、誰にでも勧められるノコギリヤシサプリかと言われれば、かなり軽度の脂性肌の人のみに多少効果が期待できるかできないか…という程度です。

そのため、ディアナチュラのノコギリヤシよりも、もっとノコギリヤシ本来の成分の配合量にこだわって選ぶほうが、皮脂対策にノコギリヤシを使う場合には良い結果に繋がるでしょう。

ノコギリヤシのサプリはDHCはやめておこう

DHCのサプリメントは日本国内で最も有名なものの一つとして数えられます。

そんなDHCはノコギリヤシのサプリメントも販売しています。ドラッグストアや薬局などで見かけるおなじみのノコギリヤシサプリメントですね。

しかし、DHCのノコギリヤシサプリメントは、前述のディアナチュラのもののように、やはり酸化防止剤やその他の添加物が占める重量が大きく、こちらもノコギリヤシエキス本来の成分の配合量が少なめであるという欠点があります。

そのため、より本格的に皮脂対策に取り組みたいという方は、DHCのノコギリヤシサプリメントはおすすめできません。

ノコギリヤシの副作用

ノコギリヤシをサプリメントとして摂取し、皮脂対策に取り組みたいという場合は、規定量を守って服用するようにしましょう。

あくまで健康食品の一種ですので、取り立てて重大な副作用は報告されていません。規定量を毎日飲み続ける分には、心配しなくてよいことでしょう。

ノコギリヤシの摂取量は?

ノコギリヤシの摂取量は、1日1回320mg。もしくは、1日2回160mgが、最も皮脂抑制の効果が望める摂取量だと言われています。

実際にノコギリヤシを飲んで皮脂が減ったという人の口コミを見ていても、やはり320mgの錠剤を毎日飲んでいるという方が多いです。

そのため、ノコギリヤシの摂取量の理想は320mgになります。

ノコギリヤシは女性でも飲める?

ノコギリヤシは男性が使うものというイメージが強いサプリメントですが、今では女性の使用者もかなり増えて来ています。

皮脂が気になる女性もそうですし、PMSや生理不順といった体内のホルモンバランスに関係するトラブルにも使われることがあるのがノコギリヤシです。

女性でもノコギリヤシは安全に飲むことができます。しかし、規定量を大幅に超える量を過剰に摂取するのはやめましょう。これはどのサプリメントを飲む時も同じことです。

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