大豆イソフラボンの働きによってニキビの予防と改善しよう!

ニキビの発生に大きく関わってくるのがホルモンバランス。
特に、女性はどうしても毎月の月経によってバランスを崩しがちになり、肌の皮脂が過剰に分泌されることで毛穴が詰まってしまい、ニキビが出来てしまうことがあります。
そこで、とても効果が期待できるのが大豆に含まれるポリフェノール、大豆イソフラボン。
大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをしてくれるので、ホルモンバランスを保ち、ニキビ発生を抑制する作用があります。
月経周期によって、イライラするなどの精神的なストレスも大豆イソフラボンを摂取することで、軽減することができます。
PMS(月経前症候群)の改善にも婦人科などで処方される大豆イソフラボンですから、効果のほどはお墨付きです。
ストレスだけでなく、紫外線や摩擦などは活性酸素(フリーラジカル)を発生し、肌にダメージを与え、ニキビが出来やすくしてしまいます。
しかし、大豆イソフラボンには抗酸化作用もありますので、この活性酸素を除去してくれます。
大豆イソフラボンは大豆食品に多く含まれます。
大豆食品といえば、味噌・豆腐・醤油・豆乳・納豆などがありますが、多忙な毎日の食生活で摂取することは意外と難しいもの。
毎朝、家で豆腐の味噌汁に納豆でご飯といった純和風の朝食が用意できれば理想的ですが、全ての方ができることではありません。
そこで、大豆イソフラボンのサプリメントを利用するのがおすすめです。
サプリメントであれば、外出先でも摂取できますし、大豆が含まれたメニューを常に考える必要がなくなります。
とても手軽に、なおかつ、必要量を定期的に体内に大豆イソフラボンを取り入れることができ、ニキビの予防や改善にとても役立ちます。

大豆イソフラボン ニキビ