ニキビができやすい・できにくい化粧品の違いとは?

2018年5月24日

ニキビできやすい化粧品

 

化粧品にはさまざまな種類がありますが、ニキビに悩む方が化粧品を選ぶ場合はニキビができやすい化粧品とできにくい化粧品を知る必要があります。

 

 

さっぱり系化粧品や日焼け止めはニキビができやすい!

ニキビできにくい化粧品

 

ニキビができやすい化粧品として「さっぱりタイプの化粧品」「アルコール成分を含む化粧品」「日焼け止め化粧品」「油脂分の多い化粧品」が挙げられます。

 

さっぱりタイプの化粧品

さっぱりタイプの化粧品は保湿効果が低いので肌が乾燥しやすいのでニキビにつながってしまいます。アルコールタイプの化粧品は水分がすぐに蒸発するので肌の潤い分が少なくなり、水分がなくなって乾くのでニキビ発生リスクを高めます。

 

日焼け止め化粧品

日焼け止め化粧品は水に強く落ちにくい特徴があります。普段の洗顔できれいに落としきることが難しいので残った汚れが毛穴に溜まってニキビの発生につながってしまいます。

 

油分の多い化粧品

油脂の多い化粧品としてリキッドファンデーションが挙げられますが、含まれている油脂が毛穴を塞いでしまい、毛穴の奥に油脂が溜まりやすいのでニキビの原因になります。

よって、ニキビができやすい化粧品はアルコール分を含んださっぱりタイプの化粧品や油脂分を多く含むメイク用化粧品であると言えます。肌を乾燥させ、油脂が毛穴の奥に溜まって毛穴詰まりを起こすのでニキビ肌には適さない化粧品です。

 

 

ニキビができにくい化粧品とは?選び方は?

ニキビができにくい化粧品とは?選び方は?

 

ニキビ対策の化粧品は大きく分けて5種類

ニキビができにくい化粧品として挙げられることが5つあります。

1つ目は「今出来ているニキビをケアする抗炎症成分が入っているもの」

2つ目は「保湿成分が入っているもの」

3つ目は「抗酸化作用成分が入っているもの」

4つ目は「肌代謝を良くし、細胞の生まれ変わりをスムーズにし傷ついた細胞を修復する作用に優れ、肌のキメを整えてくれる成分が入っているもの」

5つ目は「肌のバリア機能を高めてくれる成分が入っているもの」

これらが入っているものがニキビのできにくい肌を目指せる化粧品と言えます。

 

配合されているかチェックしたいニキビケア成分

まず、抗炎症成分として「グリチルリチン酸」があります。

ニキビ対策として役立つ成分で、ニキビ対策の化粧品には入っていることが多いです。

保湿成分として「セラミド」が挙げられます。

抗酸化作用成分として「ビタミンC誘導体」があります。

色素を還元し、抗酸化作用を促す成分です。

肌のバリア機能を高める成分として「スクワラン」「メバノロラクトン」が挙げられます。

 

よって、ニキビができにくい化粧品と言うのは、今出来ているニキビをケアする抗炎症成分であるグリチルリチン酸、保湿成分のセラミド、肌のバリア機能を高めるスクワラン、メバノロラクトン、そして抗酸化作用のあるビタミンC誘導体が含まれている化粧品がニキビを作りにくくする化粧品と言えます。

保湿成分が入ったしっとりタイプの化粧品を使い、毛穴の奥まで十分に保湿をさせることが余計な皮脂の分泌を抑えるのでニキビができにくくし、メイク用化粧品は油脂分が多いリキッドタイプではなく、パウダータイプを選ぶことで油脂分が少ないので毛穴に入りこみにくく、毛穴詰まりを防いでニキビ発生リスクも減らします。

 

 

落としにくい化粧品はニキビができやすい

 

落としにくい化粧品はニキビができやすい

ルースパウダー系のファンデーションを使えば軽い付け心地で薄く付けられるのでべったりとせず、肌に優しいです。落とす時の刺激も少ないので肌負担が減り、ニキビにつながりにくくなります。

ニキビ予防効果のある医薬部外品の化粧品もニキビのリスクを減らします。油分が少なめなものやオイルフリーのものが良いです。

 

 

 

ニキビができにくい化粧品として注目されている「ノンコメドジェニック製の化粧品」

ノンコメドジェニックはニキビできにくい

 

ノンコメドジェニックと書いてある化粧品を選べば間違い無し

ニキビができにくい化粧品として「ノンコメドジェニック」と表記されている化粧品が注目されています。ノンコメドジェニックと表記されている化粧品は、ニキビを引き起こす原因となるアクネ菌の餌になりにくい成分で作られているのでニキビができにくい化粧品と言えます。

ニキビの原因菌であるアクネ菌の養分になりにくい油性成分で作られているのがノンコメドジェニック化粧品なのです。ニキビができにくい成分を使っており、毛穴詰まりを防ぐことを実験で証明されている化粧品です。

ニキビができている肌にもノンコメドジェニックと記載があるものを選ぶことで安心して使用できます。ニキビの原因となる毛穴詰まりを防げて、ニキビになりにくいノンコメドジェニックと表記された化粧品を使えば、ニキビ予防につながると言えます。

 

 

まとめ

ノンコメドジェニックはニキビできにくい

 

ニキビができやすい、できにくい化粧品とはどういったものかを知ることでニキビの発生リスクを減らせるでしょう。

まず、アルコールを使用しているものやさっぱりタイプのものは水分が蒸発して肌の潤い成分を逃がしてしまい、肌を守ろうとして皮脂分泌をより促進させてしまうのでニキビができやすい化粧品であることを知っておきます。

そして、ニキビができにくい化粧品というのは肌の潤いを保持できる潤い成分が入った保湿できるタイプやニキビの原因菌が増えないような成分で作られたノンコメドジェニックと表記された化粧品です。

さらに、抗炎症成分、抗酸化成分、肌バリアを高めてくれる成分が入っていれば、よりニキビのリスクを減らすことできるでしょう。

 

 

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    Posted by luxy2018